茜丸「五色どらやき」を
食べました
大阪土産の定番、あんこ屋のどら焼き。
まず買うならこれ——でも正直な感想も含めてレポートします。
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茜丸五色どらやきどら焼き大阪土産実食レビュー
📋 この記事でわかること
- 「五色どらやき」とはどんなどら焼きか(5つの豆の正体)
- 実際に食べた正直な感想
- どんな人・どんな場面におすすめか
先日レビューした「できたて生五色」に続き、今回は茜丸の看板商品「五色どらやき」を実食。CMでもおなじみの大阪土産の定番です。結論を先に言うと、「とりあえず茜丸で買うならまずはこれ」という安定の一品。ただし、正直に言えばあえてこれを選ばなくてもいいかな、という面もありました。その理由も含めて正直にレポートします。
豆の食感が楽しい、安定の定番どら焼き。初めての茜丸ならまずこれで間違いなし。ただ、茜丸には他にも魅力的な種類があるので、リピートするならほかの味も試したくなる——そんな立ち位置の一品。
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「五色どらやき」とは?5つの豆が入った看板商品

パッケージ下部に5種類の豆が描かれている。「あーほんまあーんま」のフレーズも懐かしい
五色どらやきは、大阪・四天王寺の老舗あんこメーカー茜丸の看板商品。関西の方なら「あーほんまあーんま」のCMソングでピンとくる方も多いはず。
🫘 「五色」の正体
パッケージにも描かれている通り、餡に混ぜ込まれた5種類の豆——金時豆・虎豆・ぐいす豆・白手亡・小豆——が「五色」の由来。あんこ一筋のメーカーだからこそできる、豆へのこだわりが詰まった一品です。
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実食:豆の食感が楽しい、安定のどら焼き

「茜丸」の焼印がかわいい。ふっくらとした焼き上がり
「茜丸」の焼印が入ったふっくらした生地。割ると中には、ごろごろとした豆入りの餡がぎっしり詰まっています。
食べてみると、まず感じるのは豆の存在感。5種類の豆がそれぞれ違う食感と風味を持っていて、一口ごとに違う豆に当たるのが楽しい。餡自体は甘さ控えめの上品な味わいで、さすがあんこ屋という完成度です。
正直な感想:定番ゆえの「安定感」
ただ、正直に言うと——「とりあえず買うならまずはこれ」だけど、「これじゃなきゃダメ」というほどの驚きはない、というのが率直な感想です。
美味しいのは間違いありません。でも茜丸には他にも様々な種類のどら焼きがあり、先日食べた「できたて生五色」のようなインパクトのある商品と比べると、良くも悪くも「安定の定番」。初めての一個としては最適ですが、リピートするならあえてこれを選ばず、他の種類を試したくなる——そんな立ち位置だと感じました。
まず買うなら、これ。
二個目に買うなら、別の味。
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商品情報まとめ
| 商品名 | 五色どらやき |
|---|---|
| 製造元 | 茜丸(大阪・四天王寺の老舗あんこメーカー) |
| 特徴 | 金時豆・虎豆・ぐいす豆・白手亡・小豆の5種の豆入り餡 |
| こんな人に | 茜丸デビューの1個目に。日持ちするのでお土産にも |
茜丸「できたて生五色」を食べました
同じ茜丸の、クリーム入り生バージョン。賞味期限当日中のできたてどら焼きは、また違ったインパクトのある美味しさでした。食べ比べのレビューはこちら。
まとめ
茜丸デビューの「最初の一個」に
五色どらやきは、まず茜丸を試すなら間違いのない定番です。豆の食感と上品な餡はさすがの完成度。一方で、種類豊富な茜丸のラインナップの中では「安定枠」なので、二個目以降は他の味との食べ比べをおすすめします。
定番と限定品、どちらも食べてみて茜丸の奥深さを感じました。また別の種類を見つけたらレビューします。
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【免責事項】本記事は個人の実食体験にもとづくレビューであり、味の感じ方には個人差があります。商品の仕様・価格・販売状況は購入時点の情報であり、変更となる場合があります。アレルギーや原材料の詳細は、購入時にパッケージ表示をご確認ください。


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