実食レビュー
茜丸「できたて生五色」を
食べました
大阪・四天王寺の老舗あんこ屋が作る、できたての生どら焼き。
クリームと餡の絶妙なマッチングを実食レポートします。
📅 2026年⏱ 約4分で読めます🏷 実食レビュー
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📋 この記事でわかること
- 「できたて生五色」とはどんなどら焼きか
- 茜丸と「五色どらやき」の背景
- 実際に食べた正直な感想(クリーム×餡のバランス)
- この時期おすすめの「冷やし」の食べ方
大阪土産の定番「五色どらやき」でおなじみの茜丸。その茜丸で「できたて生五色」(240円)に出会えたので、迷わず購入しました。結論から言うと、クリームと餡が絶妙にマッチしていて、「できたて」の名に恥じない美味しさでした。
総合評価
★★★★☆ 4.0 / 5.0
クリームと餡のバランスが絶妙。冷やして食べると格別で、暑い時期のおやつとして最高。240円というお手頃さも含めて、見つけたら即買い推奨の一品。賞味期限は当日中なので食べるタイミングだけ注意。
Section 01
「できたて生五色」とは?あんこ屋が作る生どら焼き

「できたて生五色」のパッケージ。5つのドットは五色の豆を表現
茜丸は、大阪・四天王寺に本店を構える創業80年余りの老舗あんこメーカー。「あんこ屋が作るどら焼き」として、看板商品の「五色どらやき」はテレビCMでもおなじみの大阪土産の定番です。
🫘 「五色」の意味
五色どらやきの「五色」とは、餡に混ぜ込まれた5種類の豆のこと。小豆・金時豆・虎豆・うぐいす豆・白手亡豆という五つの色を持つ豆が、ふっくら生地に挟まれています。豆一筋のあんこ屋ならではのこだわりです。
今回いただいた「できたて生五色」は、その五色どらやきの”生”バージョン。通常の五色どらやきと違い、餡に加えてクリームが入った贅沢仕様です。
「できたて」の名の通り、作りたてを味わえる特別などら焼きで、出会えたらラッキーな一品です。
あんこ屋の餡に、生クリーム。
合わないわけが、なかった。
Section 02
実食:クリームと餡が絶妙にマッチ

ふっくらと焼き上げられた生地。手に持つとずっしり感がある
袋から出すと、きつね色のふっくらした生地が登場。手に取るとしっとり柔らかく、「生」の名前に納得の質感です。
ひと口食べて感じたのは、クリームと餡のバランスの良さ。あんこ屋のしっかりした餡の味わいに、クリームのミルキーな軽さが重なって、互いを引き立て合う絶妙なマッチングです。餡だけだと重く、クリームだけだと物足りない——その間を完璧に突いてくる組み合わせでした。
豆の食感もアクセントになっていて、単調にならないのがさすが五色どらやきの系譜。甘さも上品で、ぺろりと食べられてしまいます。
💡 おすすめの食べ方
この時期は冷やして食べるのがおすすめです。冷蔵庫で冷やすとクリームがひんやり締まって、まるで和風スイーツケーキのような味わいに。暑い季節のおやつとして最高でした。
Section 03
商品情報まとめ
| 商品名 | できたて生五色 |
|---|---|
| 製造元 | 茜丸本店(大阪・四天王寺の老舗あんこメーカー) |
| 価格 | 240円 |
| 特徴 | 五色どらやきの生バージョン。クリーム+五色豆入り餡 |
| 賞味期限 | 当日中 |
| おすすめの食べ方 | 冷蔵庫で冷やして |
賞味期限は当日中です。「できたて」ならではの鮮度重視の生菓子なので、買ったその日に食べきるのが前提。お土産として遠方に持ち帰るのには向きませんが、その分、自分へのご褒美おやつとして最高です。
まとめ
見つけたら即買い推奨の生どら焼き
「できたて生五色」は、あんこ屋の本気の餡とクリームが絶妙にマッチした240円の生どら焼きでした。冷やして食べる美味しさも発見で、暑い時期にこそ食べてほしい一品です。
賞味期限は当日中なので、買ったその日のおやつにどうぞ。茜丸の店頭で見かけたらぜひ試してみてください。
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【免責事項】本記事は個人の実食体験にもとづくレビューであり、味の感じ方には個人差があります。商品の仕様・価格・販売状況は購入時点の情報であり、変更・終売となる場合があります。アレルギーや原材料の詳細は、購入時にパッケージ表示をご確認ください。


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