購入レビュー
New Balance M1400を買いました
名作M1300の後継として生まれたM1400。
オールホワイトレザーを選んだ理由と、履いた瞬間にわかった「別格のクッション」を正直にレポートします。
📅 2026年⏱ 約4分で読めます🏷 実体験レビュー
🔑 New Balance M1400 レビュー🔑 M1400 ホワイト🔑 M1400 履き心地🔑 M1300 後継
New BalanceM1400ホワイトレザースニーカーレビューMade in USA
📋 この記事でわかること
- M1400が「名作M1300の後継」と呼ばれる理由と誕生秘話
- オールホワイトレザーモデルの実物の質感
- 実際に履いてわかったクッション性の正直な感想
ニューバランスの名作「M1300」の後継モデルと聞いて、ずっと気になっていたM1400。「履き心地がいいはず」と期待して購入しましたが、結論から言うと期待を超えてきました。今までに履いた靴の中で一番のクッションです。
総合評価
★★★★★ 5.0 / 5.0
履いた瞬間にわかる別格のクッション性。今までに履いた靴の中で一番。デザインも歴史も含めて、買ってよかったと心から思える一足。
Section 01
M1400とは?「幻の後継機」と呼ばれる理由
M1400を買った理由は、あの名作M1300の後継モデルだと知ったからです。M1300といえば「雲の上を歩いているようだ」という逸話で知られるニューバランスの傑作。その後継なら履き心地は間違いないだろう、と。
📖 M1400の誕生秘話
M1400は本来、M1300に続く1000番台の2番目のモデルとして企画されていました。ところが、最高品質を追求するあまり当時の技術では量産化を断念。M1500が先に世へ出て、再開発を経てM1400がリリースされたのは1994年のことでした。「幻の後継機」と呼ばれるのはこのためです。
つまりM1400は、順番どおりに出られなかったほどこだわり抜かれたモデルということ。この背景を知ってから、どうしても履いてみたくなりました。
Section 02
オールホワイトレザーの実物がこちら

購入したM1400のホワイトレザーモデル。Nロゴまでトーンオントーンの徹底ぶり
選んだのはオールホワイトのレザーモデル。アッパーからNロゴ、シューレース、ミッドソールまで白で統一されていて、レザーの上品な質感が際立ちます。スニーカーなのにどこかきれいめな雰囲気があり、カジュアルにもジャケットスタイルにも合わせられそうです。
M1400は1000番台の中では細身でスマートなシルエットと言われており、実物もランニングシューズ特有のボテッと感がなく、すっきりした印象です。
履いた瞬間、わかった。
「これが、一番だ」
Section 03
履き心地:今までに履いた靴の中で一番
期待していた履き心地ですが、結論はシンプルです。クッションがすごくよく、今までに履いた靴の中で一番でした。
足を入れて立ち上がった瞬間に、かかとから伝わる沈み込むような柔らかさ。それでいてフニャフニャではなく、しっかり足を支えてくれる安定感があります。「雲の上を歩くよう」と評されたM1300の系譜は伊達じゃない、と履いてすぐに納得しました。
Made in USAモデルの履き心地は別物という評判は聞いていましたが、正直ここまでとは思いませんでした。長時間歩く日が楽しみになる一足です。
まとめ
歴史も履き心地も「本物」だった
「M1300の後継だから履き心地がいいはず」という期待で買ったM1400。結果は期待以上で、クッション性は今までに履いたどの靴よりも上でした。
量産を断念するほどこだわって作られたという誕生秘話も、履いてみると納得です。これから履き込んで、経年変化もあわせて楽しんでいこうと思います。しばらく履いたら、また経過レビューを書きますね。
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【免責事項】本記事は個人の購入体験にもとづくレビューであり、履き心地の感じ方には個人差があります。製品の仕様・価格は執筆時点のものであり、変更される場合があります。サイズ感はモデル・個人の足型により異なるため、購入前に試着をおすすめします。


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